車海老養殖・販売事業

車海老[クルマエビ]は海老の最高級品!!

車海老は優美な姿と甘味で昔から最高級の海の幸です。
青みをおびた灰色の地に茶褐色の縞(しま)模様があり、体を曲げるとその縞模様が放射状になって車輪のように見えるので車海老と呼ばれます。
活車海老はぴちぴち跳ねる活きの良さが自慢。
鮮度と安さの秘密は産地直送!フジオカは一切の中間マージンを取り除いてますので、この価格が実現します!

車海老[クルマエビ]の養殖で全国的にも有名な天草「維和島」
天草は有明海と八代海によって挟まれた熊本県の天草諸島で車海老は、なんと県の魚にも指定されているほど車海老の町なんです。
維和島は宇土半島の先端、大矢野島と戸馳島に挟まれて浮ぶ島です。大矢野島と維和島へは西大維橋と東大維橋の2つの橋が連なって架かっています。西大維橋は大矢野島と維和島手前の野牛島に架かる橋です。維和島は別名「千束蔵々島」と呼ばれており、ユニークな作品で知られる「蔵々窯」があります。古墳も多く見られます。
明治38年(1905年)に全国で初めて車海老[クルマエビ]の養殖が行われた島でクルマエビは今でも町特産となっており、全国的にも有名で東京に出荷されているものの多くは維和島の近辺で養殖されたものです。

フジオカは車海老養殖事業を始めて10年になります。
最初は1,500坪のいけすから車海老の養殖を始めて10年になりました。
地元の皆様のご協力及び提携により、順調によりよい車海老を提供できるようになりました。
3年前にいけすの総面積を10,500坪まで拡張し、今年の2月には事務所兼作業場と新たに6,000坪のいけすを設けました。
更なる良質の車海老の供給に努めてまいります。
事務所兼作業場の屋根には、70kWhの太陽光パネルが乗りました。弊社の石油事業部エネファーム課の太陽光発電事業で行いました。

活車海老 生のままでの美味しい召し上がり方
「活車海老到着!!どうやって生のまま食べるの?」

車海老事業へのお問い合わせ
TEL:095-813-8080 FAX:095-813-8091
営業時間:平日9:00~17:30(土・日・祝日は休みです)

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